中古車業者はしつこい

一度、自分の車を査定してもらったことがある。無料で査定といって気軽にしてもらったら、中古車業者の複数の会社から連絡がきまくりでイライラした。電源を切っていても、着信が残っていたメールが後で何件も来るくらいだ。本当にしつこい中古車業者だ。気軽に無料査定というのは、本当にリスクがでかいのだなと思ってしまう。
ニコニコ生放送で放送されている、小室みつ子がMCを務めるトーク&LIVE番組『小室みつ子のGet Wild』。5月15日18時からの放送には、小室哲哉がゲストとして生出演する。

『小室みつ子のGet Wild』放送開始から早1年、ついに実現したTKと小室みつ子の共演。番組のタイトルにもなっている「Get Wild」をはじめ、「BE TOGETHER」「SEVEN DAYS WAR」「BEYOND THE TIME〜メビウスの宇宙を越えて〜」など、作曲と作詞の共同作業によって数多くの名曲を生み出してきたふたりが、どんなトークを繰り広げるのかは要注目といえる。

さらに、番組内では、小室哲哉のライヴセッションも実施。「Get Wild」をはじめ、様々な大ヒット曲が披露される予定だ。

【番組概要】
番組名:小室みつ子のGet Wild
ゲスト:小室哲哉
放送日時:5月15日(日)18時00分〜
出演者: 小室みつ子、小室哲哉、ひろゆき

【関連記事】
◆小室みつ子のGet Wild
◆みこみこ&MSDチャンネル(番組アーカイブ)
小室哲哉の最新きせかえキット、キセカエ♪mu-moで独占配信
小室哲哉、ニコ生で“ボカロP”との曲作りの違いに言及
小室哲哉のソロアルバムにKREVAが参加


TUBEが、東日本大震災で被災された方々と被災地へのエールをこめて「RESTART JAPAN」と銘打ったチャリティープロジェクトをスタート。アーティスト・タレントなど、企画に賛同した総勢120名以上(5/12時点、引き続きレコーディング中)の著名人がレコーディングに参加した復興応援歌「RESTART」を6月1日から「着うた(R)」「着うたフル(R)」で配信、6月8日にはCDとして発売することが決定し、その収益を被災地の復興のために寄付することとなった。

◆TUBE、楽天マー君ら著名人120名以上が集結したチャリティーソング「RESTART」を発売 〜拡大画像〜

TUBEのメンバーは、音源としては未完成状態であったこの楽曲を「一刻も早く直接自分達の手で被災地の放送局に届けたい」との思いで4月16日・17日に岩手、宮城、福島の各県を訪問。東京へ戻ってから、自分たちができることをリアルタイムに視聴者と一緒に考えたいというコンセプトのもと、自らが発起人となり、声をかけた同じ所属事務所のアーティスト・タレントたちと共に、4月24日にインターネット動画サービスの「USTREAM」と「GyaO!」にて復興応援番組「この声が届きますように」を約2時間半生配信した。

番組の最後に出演者全員で歌った復興応援歌「RESTART」はツイッタ―等でも反響を呼び、さらに被災地からも感謝のメールが多数寄せられたことを受け、チャリティープロジェクト「RESTART JAPAN」をスタートさせることになった。

楽曲「RESTART」はチャリティーソングとして「RESTART JAPAN with TUBE」名義でリリースされ、収益をチャリティーとして寄付し被災地の復興を応援する。このポリシーに、各界の著名人が賛同。プロゴルファーの石川遼、プロ野球・楽天の田中将大、星野仙一監督のほか、音楽界からはザ50回転ズやジェロ、そのほか女優やお笑いタレントなど、最終的に総勢120名以上の賛同者が集結。参加者全員の復興を願う熱い想いが伝わる楽曲に仕上がったということだ。

「本当にたくさんの人達に参加していただきました。一人一人の声がつながって、とても大きな想いになったと思います。この想いが被災地の方々や日本を勇気づけてくれる事を心から願っています」(ボーカル前田亘輝のコメント)

楽曲タイトル:「RESTART」
アーティスト名: RESTART JAPAN with TUBE
CD発売予定日:2011年6月8日(水)
価格:500円 (税込/1曲入り ※収益をチャリティーとして寄付)
「着うた(R)」「着うたフル(R)」配信予定日:6月1日〜(PC配信は6月8日〜)
価格:「着うた(R)」105円 、「着うたフル(R)」420円 (税込/ ※収益をチャリティーとして寄付)
発売期間:2012年1月31日までの期間限定商品


【関連記事】
◆RESTART JAPAN オフィシャルサイト
◆TUBE オフィシャルサイト
TUBE、「ガリガリ君」を歌う
デビュー25周年TUBE、地元湘南で初の大規模野外ライヴ
TUBE、恒例のスタジアム・ライヴで3万人と“おちゃらかほい”


 第64回カンヌ国際映画祭で、各国の東日本大震災に対する支援に感謝する「ARIGATO」パーティー(東京国際映画祭事務局主催)が現地時間13日、カンヌ市内のホテルで行われ、コンペティション部門に選ばれている三池崇史監督『一命』のプロデューサー、ジェレミー・トーマスら約250人が詰めかけた。

第64回カンヌ国際映画祭コンペ部門出品20作品

 壇上に立った東京国際映画祭の依田巽チェアマンは世界中の人々が日本のために祈りを捧げ、支援するメッセージを送ってくれたことに感謝しつつ「個人的に福島の原発事故はこれ以上の最悪の事態を迎えるとは思わないし、余震も落ち着いてきて、東京や西日本では通常の生活に戻りつつあります。東京国際映画祭が開催される10月にはまた美しい日本に戻っていると思うので、ぜひ映画祭にいらしてください」と東京国際映画祭への参加を呼びかけると同時に、震災以降、外国人の入国が減少していることを鑑みて、復興に向かっていることをアピールした。

 その発言を聞いたカナダのモントリオール世界映画祭のディレクターのセルジュ・ロジック氏は、壇上でマイクを握りしめ、「日本はクロサワ、ミゾグチ、オオシマ、ミフネなどなど、決して忘れることのできない、最も重要な映画大国です。日本はきっと立ち直ります!」と叫ぶと、会場から大きな拍手が起こっていた。

 なお、この日の会場や、映画祭のジャパン・ブースには募金箱が設置され、募金をしてくれた方へのお礼として「ARIGATO」の文字入りリストバンドが配布されている。またパーティーゲストから寄せられたメッセ−ジも順次、東京国際映画祭の公式HPでアップされる。(取材・文:中山治美)

 第24回東京国際映画祭は2011年10月22日から30日開催


【関連記事】
加瀬亮、ハリウッド映画で神風特別攻撃隊に!巨匠・ガス・ヴァン・サント監督作
カンヌ映画祭、日の丸をモチーフにしたポスターから涙…被災地支援の募金箱設置【第64回カンヌ国際映画祭】
カンヌ国際映画祭「ある視点」部門オープニングに加瀬亮が出演する巨匠・ガス・ヴァン・サント監督の『レストレス』が決定
ダイアナ元妃の自動車事故の捜査活動に迫ったドキュメンタリー映画、カンヌ国際映画祭で上映されることにイギリス国民が激怒!


このブログ記事について

ひとつ前のブログ記事は「若いうちに経験しておきたかった留学」です。

次のブログ記事は「留学できない日本人は宇宙にも飛び出せまい」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。