育毛剤とシャンプー

育毛剤だけ使用してもダメだ。普段のケアがしっかり出来ていなければ意味がないのである。もっとも、育毛剤にある効果は必ずしも誰でもあらわれるわけではないということを認識しておかなければならない。それでも、髪の毛に不安がある人は、育毛剤に頼りたいということもあるので、少しでも役に立つものに出会えればいいなと思う。
 パソナグループが東京・大手町のオフィスビル1階に設置した“水田”で3日、稲刈りが行われ、季節外れの秋の光景がビル内で繰り広げられた。

 パソナは、自然との共生をテーマに「社員の健康」や「農業」に配慮したオフィス環境を整備。ビル内ではハーブやトマトが育てられ、落葉樹なども植えられている。

 ビル内の田んぼは、90平方メートルの広さ。特殊な照明で明るさを調整したり、人工でそよ風を再現するなど、稲の生育に必要な環境を作り出している。1回の収穫量は約50キロで、年3回収穫できる。

 この日は和太鼓やフルートなどの演奏会に続き、サウジアラビアやイエメンなどの大使館関係者らが稲刈りに参加。母国では味わえない体験に思わず笑みがこぼれていた。

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ヒュンダイとともに欧州市場での存在感を増している韓国メーカー、キアモーターズ。3月1日に開幕したジュネーブモーターショーでは、新型『リオ』がワールドプレミアを飾った。

画像:ワールドプレミアとなったキアリオ

リオは、欧州Bセグメントに属するキアのコンパクトカー。韓国では『プライド』のネーミングで販売中だ。2代目モデルは2005年の発売以来、累計世界販売が86万台を突破。2010年は21万9000台を売り上げ、同社3番目のベストセラーに君臨している。

新型は3代目に当たり、ボディタイプは欧州では3ドアと5ドアの2種類を用意。フロントマスクは、ヘッドランプとグリルを一体デザインとし、同社のファミリーフェイスを構築。「ラテンフレア」をキーワードに、躍動感あふれるボディスタイルを表現した。

ホイールベースは現行比で70mm伸ばされ、2570mmに。これにより、後席のゆとりを拡大させた。荷室の容量も増え、292リットルを確保。ボディサイズは現行比で、55mm長く、25mmワイド、15mm背が低い。

エンジンは、ディーゼルが1.1リットルで最大出力70ps、CO2排出量85g/km。2012年には、1.2リットルの直噴ガソリンターボ「GDI」が追加される。

同社のスンナム・リー海外マーケティング担当部長は、「新型は大きく進化した。顧客が欲しいと思えるデザインを狙った」とコメントしている。

《レスポンス 森脇稔》


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 [東京 3日 ロイター] KYB(カヤバ工業)<7242.T>の臼井政夫社長は3日、ロイターとのインタビューで、今後3カ年の設備投資額が過去最高水準になる見通しを明らかにした。

 同社は2014年3月期を最終年度とする次期3カ年中期経営計画を策定中。臼井社長は「各事業の見積もりを合算すると総額800億円弱になる」とし、設備投資を積極化する方針を示した。今後、見積もりを精査、絞り込んだうえで最終的な計画を完成させる。

 同社の過去3年間の設備投資額は合計で約424億円。リーマン・ショックの影響による景気の冷え込みを受けてからは、設備投資を最小限に抑えていた。

 国内では凍結していた岐阜東工場(岐阜県可児市)の油圧シリンダー増産計画を再開させるほか、相模工場(神奈川県相模原市)で油圧バルブなどの生産能力を増強する。鋳物部品を手がけるグループ会社のKYBキャダック(長野県筑北村)では工場を移転し、生産能力を拡大する計画がある。

 一方、海外では中国・江蘇省の既存工場で油圧シリンダーなどの生産能力増強を進めているが、臼井社長は「さらに増強が必要になるかもしれない」と語った。これまで進出していなかったインドについては「3年以内には進出しないといけない。独資でいくか、合弁でいくか検討中だ」とし、自動車向け油圧緩衝器(ショックアブソーバー)や建設機械向け油圧機器の現地生産に意欲を示した。

 同社は2月8日の第3・四半期決算発表で、11年3月期の連結業績予想を売上高3190億円(前年比26.6%増)、営業利益232億円(同6.0倍)に上方修正した。営業利益は通期予想に対して第3・四半期までの進ちょく率が84.9%となっており、建機向けが計画より上ぶれすれば、「通期の見通しも上振れる可能性がある」(臼井社長)としている。

 12年3月期の見通しについては集計中としつつ、「自動車向けはなかなか厳しそうだ。鋼材など原材料が値上げされた分は、そのまま売価に転嫁できない。さらなる原価低減や体質改善が必要になるだろう」と語った。

 KYBは建機向けの高圧油圧シリンダーで世界シェア約40%を持つトップメーカー。日立建機<6305.T>などの建機メーカーに油圧機器を供給している。中国をはじめ、新興国では都市開発や鉱山開発などで建機需要が増加しており、主要部品である油圧機器も需給がひっ迫している。同社は生産能力を増強し、安定供給体制を整える。一方、同社は自動車向けショックアブソーバーでも世界で20%前後のシェアを持つ。トヨタ<7203.T>が国内生産する自動車の約6割に製品を供給しているという。

(ロイターニュース 杉山健太郎)

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